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バレンタイン・ホワイトデー

バレンタインチョコの種類やチョコレートの違いは?その他の材料違いは?

2017/02/07

choko

バレンタインの季節になると、特設売り場には、さまざまなチョコが並びます。
綺麗にラッピングされた商品とは別に、手作りコーナーもかなり充実しています。
そこで売られているチョコやその他の製菓用の材料について、迷ったり悩んだりしたことはないでしょうか。
チョコレートの種類や違いについて確認してみましょう。

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バレンタインのチョコの種類は何がある?

バレンタインに手作りしようと思っている方は、作るものはもう決めましたか?
さまざまなレシピを見たりして、作れそうなものや作りたいものを探していることと思います。

一言に、「バレンタインチョコ」と言ってもさまざまな物があります。
単純に、ハートの型にかたどったチョコだけでなく、チョコを使ってできるお菓子は沢山あります。
その中でも、よく手作りされるものを紹介します。

☆ 生チョコ

チョコレートに生クリームや洋酒を練り込んだ、柔らかい食感が特徴のチョコレートです。

☆ トリュフ

きのこのトリュフに似ていることからついた名前です。
チョコレートに生クリームや洋酒、バター、リキュールなどを混ぜて丸め、チョコレート
やココアパウダーなどでコーティングしたものです。
使われる材料は、生チョコと似ていますが、ひとつひとつ丸めてあることが特徴です。

☆ ガトーショコラ

ガトーショコラの意味は、フランス語が語源で「チョコレートケーキ」という意味です。
本来は、チョコレートケーキの総称ですが、日本では製品名として定着しています。
チョコレートにバターや卵をまぜて焼かれた、しっとりしたケーキです。
表面には、粉砂糖やココアパウダーをふりかけてあります。

☆ ブラウニー

アメリカが発祥で、正方形の型で平たく焼き、一口大の四角形に切り分けたケーキです。
ナッツ類を入れて焼くことが多く、ずっしりとした食感のケーキです。

紹介した以外にも、まだまだ沢山ありますが、紹介したチョコ菓子であれば、揃える材料も少なく、比較的簡単に作れると思います。

チョコレートの種類と違いとは?

お店で材料を揃える時、さまざまなチョコレートがあって迷うことがあります。
また、レシピ通り買いそろえようと思っても、同じものがない場合があります。

そもそも、チョコレートとは何からできているのでしょう。

チョコレートの基となるのは、カカオ果実の種子である「カカオ豆」です。
カカオ豆を発酵・乾燥させたものを焙煎した後、粉砕しペースト状(クリーム状)にしたものが、「カカオマス」です。

カカオ豆の脂肪分で、カカオマスから圧搾して取り出したものが「カカオバター」です。

「カカオマス」と「カカオバター」がチョコレートの主な原料になります。

売られている製品に「カカオ分○%使用」という表示を見たことがあると思いますが、
これは、カカオマスとカカオバターを足した割合を示していて、チョコレートに含まれるカカオ分がどのぐらいかということです。

たとえば、「カカオ分50%」と書かれたチョコレートは、
「カカオマス」20% + 「カカオバター」30% + 砂糖やその他の材料
でできているということになります。
カカオマスとカカオバターの割合は、製品によって異なりますので、この通りとは限りません。

◎クーベルチュールチョコレート
お店によっては、「クーベルチュール」と書かれた製菓用のチョコレートが売られています。
書かれていないチョコレートとの違いは何でしょう。

「クーベルチュール・チョコレート」には厳格な国際規格があります。

・総カカオ固形分35%以上
・カカオバター31%以上
・無脂カカオ固形分2.5%以上、
・カカオバター以外の代用油脂は使用不可

「クーベルチュール」と書かれていないチョコレートは、カカオバター以外の油脂を添加するなど様々な配合がされています。

カカオ本来の味を追究した、本格的なものを作りたい場合は、「クーベルチュール」と書かれてある製品を選ぶと良いです。

◎チョコレートの味の違い

「スイートチョコレート」や「ミルクチョコレート」この表示も、板チョコのパッケージでよく目にします。
でも、含まれている成分や味の違いの区別は曖昧な部分があります。

「スイートチョコレート」
カカオマス・カカオバター・糖分からできています。
カカオ豆の味わいがもっとも感じられるチョコレートです。
カカオ分の割合が高くなるほど糖分が少なくなるため、よりビターな味になります。

「ミルクチョコレート」
カカオマス・カカオバター・糖分の他に、乳成分が加えられます。
乳成分が加わる分、スイートチョコよりもカカオ分は低めになります。
カカオ豆の味わいとは別に、乳成分の質によっても味が違ってきます。

「ホワイトチョコレート」
カカオバター・糖分・乳成分からできています。
色や風味の素になるカカオマスを含みません。
カカオバターのみの為、真っ白く甘みも強いのが特徴です。

言葉の印象から、「ミルク」よりも「スイート」の方が甘いイメージですが、ミルクとは
「乳成分」の意味で、名前の違いは、原材料の違いであって、甘さの違いではないのですね。

作りたいチョコをイメージして、チョコレートを選んでみてくださいね。

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バレンタインのチョコに必要な材料について

手作りでチョコを作る際によく使われる材料に、生クリームとバターががあります。
それぞれの製品にも、違いがあります。
違いと特徴を紹介していきます。

「生クリーム」
動物性と植物性があります。

動物性生クリームは、牛乳を原料とした乳脂肪でできています。
乳脂肪分が18%以上のもので、生乳の風味とコクが特徴です。脂肪分の割合が多い程、濃厚でコクがあります。

脂肪分が40%台のものは比較的泡立ちやすいですが、泡立ちすぎてしまうとボソボソとした食感になるので注意が必要です。

乳脂肪分が30%台のものは40%台のものと比べると、さっぱりとした味になります。
乳脂肪分は製菓用では、30%~45%前後のものがあります。

物性ホイップクリームは、植物性油脂に乳化剤や安定剤を添加したものです。
動物性のものに比べて、生乳の風味やコクは劣ります。

「バター」
有塩と無塩があります。
お菓子作りでは、基本的には無塩バターが使われます。
有塩バターには、100g中3gの塩が入っています。
有塩バターを使用すると、作るものによっては、くどい味になったり、しょっぱくなって
しまったりします。
レシピ通りの味になりませんので、注意が必要です。

また、よく「マーガリン」で代用する場合もありますが、バター独特の香りやコクは出せません。

まとめ

チョコレートのお菓子の種類や、チョコレートの違いについてご紹介しました。
チョコレートやその他の材料も、種類によって仕上がりが変わってきます。

基本は、参考にしているレシピ通りの材料を使用することが、美味しく仕上げるコツです。
チョコ作りに参考にして頂けばと思います。

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