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七草粥炊飯器レシピなら簡単!合うおかずは?残りはアレンジ料理で

2017/02/09

nanakusa

1月7日は「七草粥」です。
毎年食べていますか?
七草粥は炊飯器で簡単に作れます。
味気ないイメージがありますが、美味しく食べる方法をご紹介します。

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七草粥を炊飯器で作るレシピなら簡単!

お粥というと、鍋などで弱火でゆっくり煮込むというイメージです。
でも、お粥は炊飯器で簡単に作れます。
お粥モードがない炊飯器でも、水の量を調節すれば同じように作れるので、ぜひ挑戦してみましょう!

お粥は、普通のご飯より多い水で作るので、出来上がりの量も当然多くなります。

1人前というとどのぐらいなんだろう?
何合炊けば良いのかな?
という疑問が湧いてきます。

ご飯でいうと、1人前は、0.5合になり、ごはん茶碗1杯分(約150g)です。
お粥も同じなのですが、水が多い分出来上がりの量が増えます。
0.5号で、おおよそごはん茶碗2~3杯分となります。
思っている以上の量のお粥ができますので、気を付けてくださいね。

では、レシピをご紹介します。
今回は、解りやすく米1合の場合でご紹介します。

☆4人前のレシピ
 米 1合
 水 全粥モード1のメモリまで(もしくは6カップ分の水)
 塩 小さじ1
 七草 適量

1.米は研いで、分量の水・塩を加えて、30分から1時間ほど置きます。
2.すずな(かぶ)すずしろ(大根)は、皮を剥いて小さく切ります。
  切り方は、5mm程度の角切りや薄いいちょう切りなど、お好みの大きさに切ります。
3.炊飯器に、すずな(かぶ)すずしろ(大根)を加えて、炊飯器の「おかゆモード」で炊きます。
  炊きあがったらみじん切りにした七草を加え、ふたをして10分ほど置きます。

お粥モードがない場合でも、分量の水を加え、普通に炊飯モードで作ることができます。

塩だけでも良いですが、お好みで、和風だし、鶏がらスープ、中華だしなどを小さじ1程度加えると、また一味違った味になります。
梅干しも合います。
お好みの味で作ってみてくださいね。

七草粥に合うおかずは何?

七草粥にはどんなおかずが良いでしょう。

七草粥を食べる由来には、
・正月にご馳走を食べ過ぎて、疲れが出はじめた胃腸を回復させる。
・青菜類の不足しがちな冬場の栄養補給をする。
という意味があります。
その為にも、味が濃くない、あっさりしたおかずが良いと思います。
お粥に合う和風のおかずをいくつかご紹介します。
お好みで組み合わせてみてはいかがでしょうか。

・筑前煮などの煮物
・塩サケ等の焼き魚
・魚の煮付け
・ダシ巻き玉子
・冷ややっこにナメコおろし

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七草粥の残りを美味しくアレンジする方法

☆お好み焼き風
1.残ったお粥に、粗いみじん切りにしたキャベツ加えます。
2.小麦粉を適量混ぜてややとろみが付くぐらいにします。
3.フライパンで、お好み焼きのように焼きます。
お好みで、豚肉や魚介類などの具材を混ぜても良いです。
焼いたあとはお好み焼きのようにマヨネーズやソースをかけます。

☆チーズリゾット風
チーズを溶かし入れて、リゾット風にして頂きます。

☆七草汁
お粥が苦手な方は、七草を汁物で頂いてはいかがでしょうか。
昆布出汁に塩、醤油、みりんなどで味付けしてお汁を作って七草を煮ます。
あとは、お餅をさいの目に切って揚げたものを入れて頂きます。

まとめ

七草粥は、炊飯器で簡単に作ることができます。
新年の無病息災を願って食べられるようになった七草ですが、お好みの味付けで、自分流に頂いてみてください。

さっぱりした七草粥には、さっぱりしたおかずが合います。
ご紹介した方法で、お子さんから大人まで、お好みに合ったおかずを合わせて頂きたいと思います。

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