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【実録】失業保険受給までの流れや求職活動、受給金額を紹介

2017/09/14

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失業保険を受給する為には、期間中、再就職に向けた求職活動をしなければなりません。

実際、私が失業保険の受給申請をした時の体験を交えながら、失業保険が受給されるまでの流れや、具体的な活動について紹介したいと思います。

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失業保険受給までの流れ

パートでも失業保険がもらえる?手続きの流れは?支給はいつから?の記事で、失業保険受給の手続き方法について紹介しています。

今回は、失業保険受給の手続き以降のことについて、紹介していきたいと思います。

 

失業保険の手続きをした3週間後に、「雇用保険説明会」が行われました。

日時は、最初の手続きの際に渡された「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」という冊子に日時が記載されていました。

<雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり>
shitsugyouhoken3

 

認定日等の日程は、失業保険の手続きをした時に渡された「認定スケジュール」の通りに進んでいきます。

<認定スケジュール>
shitsugyouhoken2

 

私は、月曜日に申請に行ったので、全てのスケジュールが月曜日になっています。

もし、手続きに行く場合は、自分が行きやすい曜日や避けたい曜日などを考えてから行った方が良いです。

私は月曜日だったので、以降の認定日は全て月曜日でした。

小学校の振替休日があったり、週末から月曜日にかけて出掛ける用事と重なりそうになったりしたので、他の曜日にすれば良かったなぁと思いました。

たった数回の認定日なのですが、それでも行きやすい曜日を選んだ方が良いと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

雇用保険説明会

雇用保険説明会では、失業保険の仕組みやハローワークの利用方法などが説明されました。

再就職手当についての説明もありました。

再就職手当とは
給付日数の3分の1以上を残して就職した場合に支給を受けられる場合がある

時間は、だいたい2時間ぐらいでした。

雇用保険説明会の最後に、「雇用保険受給資格者証」「失業認定申告書」が配られました。

<雇用保険受給資格者証>
shitsugyouhoken1

<失業認定申告書>
shitsugyouhoken4

 

第1回認定日について

雇用保険受給説明会の3週間後が、第1回目の失業認定日になります。

第1回失業認定日までに、1回以上の求職活動が必要でした。

ただ、雇用保険受給説明会に参加することが、1回の求職活動実績になると言われました。

なので、私は、1回目の認定日までは、特に求職活動は行いませんでした。

認定日には、「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」に必要事項を記入して提出しました。

失業認定申告書について

1回目の時は、特に求職活動はしませんでしたが、2回目以降の認定日までには決められた回数以上の求職活動をしないと給付金は受給されません。

求職活動の内容は、申告書の記入例に従って記入して提出しました。

<申告書の記入例>
shitsugyouhoken5

 

失業保険受給中の求職活動

私は、自己都合による退職だった為、3か月間の給付制限がありました。

その間は失業給付金は支給されません。

受給資格決定月日

待機7日間待

期期間満了

3か月間(給付制限)

2回目の認定日まで、およそ3か月間あります。

それまでに、3回以上の求職活動をしなければなりません。

その求職活動ですが、活動実績になるものとならないものがあります。

 

◎実績になるもの
・求人への応募(履歴書送付・面接)
・ハローワークでの職業相談
・ハローワークでの職業紹介
・ハローワーク等で実施される就職支援セミナー等の受講
・国家試験や検定等、資格試験の受験
◎実績にならないもの
・ハローワーク内の求人閲覧パソコンや自宅パソコン等での求人の閲覧のみ
・知人への紹介依頼
・電話やメール等で事業所へ求人の問い合わせのみ
・派遣会社への登録のみ
・派遣会社への電話による相談

 

以前よりだいぶ厳しくなっていて、パソコンで閲覧するだけでは実績としてカウントしてもらえません。

再就職につながる、実質的な活動をしないといけないようです。

 

では、私はどんな活動をしたかと言うと、受給期間中、起業の求人への募集はしませんでした(汗)

結婚後12年経ってからの初めての仕事で、3年近く飲食店のパートをしていました。

一番下の子はまだ幼稚園でしたが、預かり保育などを利用して、夏休みも冬休みも、お盆もお正月も働きました。

3年近くかなりがんばって働きました。

飲食店は、土日や長期休暇中などが休みにくので、今度は別の仕事が良いなと思いました。

それでは、次はどんな仕事が良いかなぁと思い悩んでしまって、なかなか求人に応募するというところまでに至りませんでした。

これだ!という仕事が見つからず、その都度、窓口で職業相談するという感じでした。

また、パソコンを使った職業適性検査なども利用しました。

ハローワークの求人検索のパソコンで、気になる求人を印刷して、窓口で職業相談をしました。

窓口の職員の方に、ハローワークからの紹介や採用実績などを調べて貰ったりしました。

ハローワークで検索した求人に応募する場合は、窓口でハローワークからの紹介状を発行してもう必要があります。

紹介状の発行は、すぐにしてもらえるのかなと思っていたのですが、私の希望や仕事の内容などについてアドバイスをくれながらも、「検討してみて下さい」で終わった時もありました。

多分、沢山の求職者を見ているので、私のイマイチなやる気が伝わったのかなぁと思ったりしました。

また、ハローワークとしても、誰でも良いから応募させるというのでは、企業との信頼関係が保てないので、私たちのやる気や能力なども見計らっているのかなとも感じました。


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失業保険の受給金額

失業状態にある、1日当たりの受給金額を「基本手当」と言います。

その基本手当は、1日あたりどのぐらいの額になるか、気になるところです。

基本手当の日額は、原則として、離職する直前の6か月間の賃金の合計金額を180で割った金額のおよそ80%から45%です。

賃金の低いひとはより高い給付率になっているようです。

基本手当の日額は、上限額や下限額が定められていて、年齢層ごとにも上限が定められています。

私の場合はというと、日額1901円でした。

また、毎年8月1日には、「毎月勤労統計」の結果に基づいて改定されるようで、平成29年8月1日からの日額が1976円に変更になりました。

日額が75円アップしたということで、ちょっと嬉しかったです。

失業給付金を受け取った感想

去年の年末にパートを辞めて、失業保険を満額受け取るまで、9ヶ月が経ちました。

受給された合計額は、約18万円です。

18万円を待期期間を含めた9ヶ月で割ると、月額2万円です。

パートをしていた時は、月額7万円前後の収入でした。

パート代は、生活費の一部としていたので、そのパート代がなくなった今年の家計は赤字でした(苦笑)

なので、失業保険を受給するよりも、早々に再就職して働いた方がお得だと思います。

とは言え、仕事のスケジュールに左右されず子供の行事に参加したり、長期休み中の昼食の心配もしなくて良いという生活も、それはそれで良かったです。

どちらか一方ばかりが良いとは言えないですね。

まとめ

失業保険受給期間中の流れや、求職活動について、私の経験を紹介しました。

これから失業保険の受給を申請するひとは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こちらの記事も参考にしてみてください。
⇒ パートでも失業保険がもらえる?手続きの流れは?支給はいつから?

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