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ウォーキングで体重が減らないなぜ?効果的な歩き方は?継続のコツは?

2017/08/07

walking

ダイエットの為にウォーキングを始めたのに、体重が減らないと悩んでいませんか?

ウォーキングだけでダイエットは可能なのでしょうか?

ウォーキングに効果的な歩き方はどういう歩き方でしょう?

また、体の変化が感じられるぐらいまで、楽しみながら継続する為のコツを紹介します。

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ウォーキングをしているのに体重が減らないのはなぜ?

ダイエットの為にウォーキングを始めたけれど、思っていた程体重が減らないと悩んでいませんか?

ウォーキングすることで、一体どのぐらいのカロリーを消費できるのでしょうか?

一言に「ウォーキング」と言っても、ウォーキングの歩き方によって、消費されるカロリーは違ってきます。

下の表は、体重50kgの人の場合のおおよその消費カロリーです。

30分の消費カロリー
①散歩程度に歩く:    約65kcal
②普通に歩く  :    約80cal
③大またでサッサッと歩く:約105kcal
④大またで息を切って歩く:約200kcal
100kcal消費するのにかかる時間
①散歩程度に歩く:    45分
②普通に歩く  :    37分
③大またでサッサッと歩く:28分
④大またで息を切って歩く:15分

体重50kgの女性が上の表②の、普通の速度で1時間のウォーキングをしたと仮定します。

その場合、1時間で消費されるカロリーは約160kcalほどです。
毎日160kcal消費すると、1ヶ月で4,800kcalです。
体脂肪は、1kgで7,200kcalあり、体重に換算すると0.67kgになります。

1ヵ月で約1.3kg、6か月で約4kgの体重が減るという計算になります。

でも、これは計算上であって、ウォーキングをしているからと言って、今までより食べ過ぎてしまったりしては効果は期待できません。

ウォーキングで消費できるカロリーは、300~500kcal程ある菓子パンやケーキなどを1個食べたら、あっという間にチャラになってしまいます。

ウォーキングでダイエットしたいと思った場合は、同時に食事制限をした方が効果が出やすいです。

例えば、

・お菓子などの間食をしないようにする
・毎食のご飯の量を少し減らしてみる

といったちょっと頑張ればできそうな食事制限から取り入れてみましょう。

せっかく消費したカロリーが、一瞬でチャラにならないよう食べる物にも注意してみてくださいね。

ウォーキングの効果的な歩き方は?

ウォーキングでは体重は減らないと知ってがっかりした人もいるかもしれません。

でも、ウォーキングという有酸素系運動を行う事で良いことはたくさんあります。

脚の筋肉はもちろん、背中・体幹の筋肉に刺激が加わり、引き締め効果が期待できる
基礎代謝が上がり太りにくい身体になる

こういった効果を早く実感できる効果的な歩き方を紹介します。

・下腹やお尻、背中に力を入れながら、大股で歩く

・肘を曲げてしっかり前後に(特に後ろに引くことを意識して)腕を振る

・ちょっと息が切れるくらいの速さで歩く

息が切れるぐらいの速さを維持することで効率的に体脂肪が燃えます。

体脂肪が減り、筋肉が付けば、体重は減らなくても、見た目は必ず変わってきます。

初めに紹介した表を見てわかるように、ウォーキングの速度によって消費カロリーが違ってきます。

同じ時間なら、より効果的な方を実践した方が効率的ですよね。


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ウォーキングを継続するためのコツは?

ウォーキングを続けているのに、全然痩せなかったという人は、これまでのお話で納得できたことと思います。

「なんだ、ウォーキングじゃ痩せないんだ」とやめたくなる気持ちになりますよね。

誰でも、頑張った分結果がついてこないと、モチベーションを維持するのは難しいです。

そこで、モチベーションを保つ為におすすめするのが、現在の姿を写真に撮ることです。

前から、後ろから、側面からの全身像を撮ります。

ウォーキングを継続して、見た目が明らかに変わってくるのは、3か月後くらいからです。

3ヶ月後にまた写真を撮って、前の写真と比べてみてください。

体重が変わらなくても、きっと見た目が変わっているはずです。

見た目だけでも変化して、引き締まっていたら嬉しいですよね。

メジャーなどでのサイズ計測と併用してみてください。

本気で痩せたいと思っている人にとって、写真で、自分の姿を客観的に見るのは辛いですよね。

でも、現実を受け止めることでやる気が復活するかもしれません。

まとめ

ウォーキングは、歩き方によって消費されるカロリーが違ってきます。

歩き方を意識することで、効果が違ってきます。

自分の体調に合わせて、より効果的な歩き方を実践してみてくださいね。

写真でビフォアアフターを確認すれば、モチベーションも維持できるはずです。

引き続きがんばっていきましょうね。

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